鳶(とび)とは、一般的に日本の建設業において、高所作業を専門とする建設業の職人です。
「足場鳶」「重量鳶」「鉄骨鳶」「橋梁鳶」「機械鳶」など専門的に、または総合的に行います。
弊社では足場と鉄骨が主となります。

建築現場で必要な足場を設置します。
設置場所の状態や作業性、足場解体時の効率などを考えて組み立てていきます。

鉄骨構造の建築物において、柱や梁になる鋼材をクレーンなどで吊り上げて組み立てていきます。鉄骨建方とも言います。
鳶に必要な資格をご紹介します。弊社では資格取得を全面的にサポートいたします。
| 玉掛け技能講習 玉掛け特別教育 |
鳶の仕事で欠かせない資格で、最初に取る人も多い。最も重要な資格の一つです。 クレーン等で建材などの荷を吊る時に、ワイヤーロープなどを吊り荷にかける作業を玉掛け、外す時を玉外しと言います。 人命など安全性に関わる資格で、技能講習と特別教育の2種類あります。 さらに能力向上するために再教育を五年ごとに受講することが推奨されています。 |
|---|---|
| 足場の組み立て等 作業主任者技能講習 |
取得には足場作業の経験が3年以上必要となります。 吊り足場や張出し足場、高さが5m以上の足場の組み立てや解体、変更作業にあたる場合は、この資格を持っている人を配置することが義務付けられています。 |
| 建物等の鉄骨組み立て等 作業主任技能講習 |
鉄骨に関する作業の経験が3年以上必要な資格です。 |
| 一級とび技能士について | 実務経験が7年で受験資格が得られます。国家試験でこの資格を有するものは鳶の親方として独立できるようになります。 |